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飯田市立鼎中学校

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鼎中学校

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2014 年 1 月 のアーカイブ

熱が入る京都・奈良修学旅行事前学習

DSC05955班別 班学習DSC05950 京都・奈良への修学旅行事前学習に打ち込んでいる生徒たちの姿を紹介します。君の生活記録(あゆみ)からです。
 「クラス別コースと班別コースについて話し合いました。クラス別コースのルートですが、まず清水寺に行くとしたら、次に三十三間堂、それから銀閣に訪れるルートを考えました。または、三十三間堂→東寺→西本願寺。三十三間堂から銀閣に行くルートにすると、哲学の道などに行くことができると思います。(以下、略) (鹿苑寺金閣の写真は現地にて撮影)DSC05897

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生活記録「あゆみ」から

  「中学に入ってから、初めて早退しました。ですが、僕はいろんな人の、たくさんの姿を見ることができました。自分にはたくさんの仲間がいることを改めて実感しました。(具合が悪くなって)座り込んでいる僕を見て心配そうに声を掛けてくれる仲間、先生を呼びに行ってくれる仲間、お便りを持ってきてくれる仲間、苦しそうな僕を心配してくださる人たち。苦しそうな人に対して、こういうことをするのは当たり前かもしれませんが、そういうことが普通にできる場所って安心できて、ほっとするなあ!とにかく、感謝の気持ちで一杯です。みんな、ありがとう!」DSC05810

 

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雨降って地固まる

 とあるクラスの出来事です。給食のメニューはカレーでした。教室で、給食当番の生徒が食器籠を教室まで運んできて、食器籠からおもむろにスプーン類を取り出しました。しかし、多くのスプーンを誤って、床に落としてしまいました。
 その時です。多くの生徒が一目散に駆けつけ、ともに拾い、水道場に向かいました。誰一人として、落としたことを責めるようなことを言ったり、人ごとととれるような行動をとったりしませんでした。まさに、「雨降って地固まる」風景でした。写真と文は一致していません)給食DSC09977  

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飯田の風景は心のふるさと

山DSC05805 写真上は、本校の南校舎から北校舎への渡り廊下から撮影した、仙丈ヶ岳(写真左側)などが聳える赤石山脈です。これらの山々と、放射冷却の影響による雲一つない青空とのコントラストが今、見ごろです。
  また、中庭の池の氷も厚さを増してくる(写真下)など、大寒にふさわしい寒さが続く今日この頃です。みなさま、風邪やインフルエンザにかからぬよう、健康にご留意ください。中庭の氷DSC05801

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校友会百人一首クラスマッチ

百人一首DSC05852 23日(木)、校友会企画の百人一首クラスマッチを開催しました。
 写真のように、3人(または2人)ずつのチーム対抗で、白熱したバトルが繰り広げられました。生徒たちは1枚でも多く取ろうと、懸命に詠みを聴き、和歌の世界にはまり込んでいました。

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飯田市キャリア教育推進フォーラムから

DSC05781 1月18日(土)の飯田市キャリア教育推進フォーラムに本校2年生2名が参加。
 2名の生徒は、職場体験学習を通して、「目標に向かって挑戦する良さと周りの人の良い所を見つける大切さ(A君)、「命の大切さ、そして物事をはっきり大きな声で言ったり、気づいたらすぐに行動したりする重要さ(B君という学びを発表しました。
  会場にいた本校3年のCさんは、「中学2年時の職場体験学習、結婚式場で学んだ『人と人とのつながり』や『気遣い』がその後の生活に役立ったこと、目的をもって取り組むことが大切。」と語り、職場体験学習での学びが生き方に影響しているという事実を参会者に伝えました。 D90

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週初めの資源回収

DSC05749 本校校友会は毎週、週初めに資源回収(アルミ缶・牛乳パック・ペットボトル)を行っています。
  牛乳パック満載の籠を持ち上げるAさん、落ちている牛乳パックを籠に入れるBさん等、協力し合っての回収活動がされています。

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校内書き初め展

DSC05751 「新年の決意を込めた書き初めを、全校生徒・職員・保護者で鑑賞することにより、個の良さや思いを共有するとともに、書に対する鑑賞力を涵養する」というねらいのもと、本校は校内書き初め展を催しています。期間は1月15日(水)~2月4日(火)迄です。廊下には生徒たちの力作が一様に並んでいます。是非、ご来校の際にご覧ください。DSC05760

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校舎竣工からちょうど40周年

img026 写真は今から40年前の1974(昭和49)年のPTA会報です。一面の見出しは「新校舎竣工特集号」となっています。今年2014(平成26)年、本校は校舎竣工からちょうど40周年を迎えます。会報には、
「萱垣の段丘の上から眺めると、洋菓子のようにスマートで口にすると甘くとろけそうな、そんな感じの校舎ができあがりました」(保護者の方)
「真っ白いケント紙の上にT定規で引かれた一本の線。やがて無数に交錯しあって、大きな一つの夢を描いた。鼎町に、『県下一の学校を造る』熱意と知恵と愛情を、精一杯注いでくださった町の方々。(中略)感謝の旗を決意の旗を、真理と愛情と強靱さを足とした鼎の旗を、この新しい校舎に、高く高く掲げよう」(11月2日新校舎竣工記念式典で、校友会会長・副会長がリードした「呼びかけの詩」)
などの記事が載っていました。先輩方の校舎への愛情を、40年後の後輩である我々がさらに引継いでいきます。
そして、かつて岸田国士さんが「飯田美しき町 山近く水にのぞみ空明るく 風にほやかなる町 飯田静かなる町 人みな言葉やわらかに」と語ったように、我々は、ふるさとに関わる人々・ものを大切にしていきます。

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厳寒のあいさつ運動

DSC05714修 1月9日の朝、校門のところでは風越山を背景にしながら、書き初め等の財産を大切に詰めた鞄を背負った生徒たちが次々に登校してきました。
 「おはようございます」と校友会役員が元気よくあいさつをし、あいさつの意義を高めています。ありがたいことに、新年間もない厳寒のあいさつ運動にPTAの方々も加わり、お力を貸してくださっています。DSC05702修

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